2016_03
19
(Sat)11:47

設定集

前回の設定より細かく書いてみました。
2章20話まで読んでから見てくださいな!
小説家になろう用に書き直した版ですが!

では続きを読むからどうぞー。





ここに簡単な設定とかだけ載せておきます
本当はもっと細かく設定あるのですがネタバレ要素多いので記載しません


『一応ネタバレ要素もあるので、ある程度読んでから見てください』


2章20話まで読んでればネタバレは無いかと思います
何か分からない事などありましたら直接お聞きください
答えられる範囲でしたら細かくお答えいたします

それと、これは僕自身のイメージであり、自由に変えてもらっていいです
自分の好きなように想像して構いません、あくまで目安です
自由に想像して欲しいからこそ、作中ではあまり細かく描いてない部分が多々あります


では↓の続きをどうぞー






















【世界観など】


ラルアース地方のお話
高い山々に囲まれており、海に面しているのはドラスリア王国のみ
(海は少し行くと大渦があり、沖に出る事は自殺行為)
山が無い部分、唯一外界と接している部分には大森林がある
事実上閉鎖空間の地方


ラルアース地方には4つの国がある

ドラスリア王国、王政貴族の国家、唯一漁業がある国なので他国より遥かに豊か
独自の通貨であるドラスリア金貨なども発行している
(ドラスリア金貨は他国では2/3の価値での取引がされている)
貧富の差が激しく、貴族は裕福なのだが低級貴族はそうでもない
文明レベルはそれなりに高め

宗教国家カナラン、六神を信仰する国、巫女も神と同等として扱われる
ラルアース全土から信者が参拝に来る国、各神の神殿もある
この国には貧困層がいない、それは国が保護しているから
文明レベルはドラスリアと同等くらい
魔力が込められた道具「魔道具」が特産品
巫女ではない魔法使いでも魔道具には魔力が込められる(しかし使い切り)
これはカナランに魔法使いが多いためで特産品になった

自然国家ネネモリ、自然と共存してきた国、文明レベルは少し低い、エルフもいる
領土の大半が大森林に入っている事もあり、魔物の驚異が絶えない国
そのため、狩人と冒険者というシステムが大きく貢献している
助け合いの国なので、貧富の差はそこまで大きくない
薬草の類いはほとんどネネモリ産である

産業国家ラーズ、古代技術を流用し発展した国、文明レベルは高い、ドワーフもいる
軍という組織がトップに付いているため軍事国家とも言える
古代技術は高値で取引されるため、ドラスリアの次に豊かな国でもある
しかしその裏で貧富の差は激しく、戦争孤児やスラム街は放置されている
街中に石畳が敷かれており、他国にはない整備された綺麗な街
ワータイガーという亜人と領土問題で戦争を繰り返している


この地には六の神がいる、火・水・風・地・生・死
六神には必ず1人巫女がいて、巫女が選ばれる基準はない
神が勝手に選ぶため、信仰とかも関係ない、しかし選ばれるのは女性のみ
火・水・風・地は四神と呼ばれており、生・死の神に比べると少し下の扱い


魔法も存在し、各神の力を借りた魔法を使う事ができる
1人が使える魔法は1つの神の属性のみ(一部アーティファクトなどにより例外あり)
魔法使いになれるのは100人に1~2人
巫女という存在は他の魔法使いの比ではない力を持つ
魔力量をイメージでいうと、一般の魔法使いが1なら巫女は30くらい
エルフなどは魔力量が多いので5くらいはある

呪文とはこれ!という決まったものはなく、自身がイメージしやすい言葉なら何でもいい
テンプレートとして広まっている呪文はあるが、合わないなら変えてもOK

魔法には階級があり、下級・中級・上級が各10章まである
一般的な高齢の魔法使いが使えるのは中級10章程度までで
優秀な人は上級8~10章をマスターする

巫女の魔法は上級10章の遥か上を行き、その1つが究極魔法と呼ばれるものである
究極魔法は1つではなく、各巫女に複数の究極魔法がある
更に上位の魔法もあるとかなんとか・・・・




武具などの素材について

主な金属はカッパー、ブロンズ、アイアン、スチール、ミスリル、オリハルコンの順で強い
シルバーやゴールドなどもあるが柔らかい&高価なため武具には向かないので一般的ではない
ミスリルはゴールド以上の価値、武器1本で日本円だと千万円くらい?
オリハルコンは超貴重で、ミスリルの100倍くらいの価値
武具に魔法が付与されているのがあるが、あれは巫女が1週間~1ヶ月かけて付与した物
(込める魔法により掛かる時間は変動する)
そのため価値は物凄く高い(材質がミスリルなら低級貴族が家宝にするレベル)

これら以外にも武具の金属は存在していて、現在では製造方法がない
それがアーティファクトと呼ばれる武具、基本的には国宝みたいな扱い
材質はヒヒロカネ、アダマンティン、アポイタカラなどなど色々
アーティファクトとは基本的に破壊不可能な装備
性能次第では1本の武器で戦況が変わるほどの力を秘めている

それ以外にも魔獣の牙や骨を使った装備などもある




冒険者というシステム
各国には冒険者組合なるものがあり、そこで登録し仕事を受ける人達が冒険者
(各国ごとで組合が違うので、あまり組んだりする事はない)

基本的にはチームを組んでいる者が多い
4等級は雑用などが多いため命に関わる仕事は少ないが
それ以降は戦闘など多いためチームが安全
冒険者には階級があり、4・3・2・1の順で上がって行く

4等級は駆け出しのヒヨっ子~それなりの腕まで色々
3等級は戦闘に特化した人達が4等級から上がってくる、ここの層が一番多い
2等級は一般的には最高位であり、もはや名も広まるレベル、歴戦の勇者みたいな感じ
1等級は伝説みたいな存在、英雄レベル、ラルアースに2組しかいない






【1章で選ばれた24人】

これは1章開始時点での装備ですので参考程度に!


◇ドラスリア王国1
主人公、エイン・トール・ヴァンレン、男、25歳前後、人間
ドラスリア王国の低級貴族の次男で、武のみに生きてきた青年
金髪青眼の好青年で、わりとイケメン、身長は175センチ前後
幾度も戦争に参加しており、数々の武勲を上げる
他国からは「疾雷のエイン」という異名で呼ばれている
その名の由来は、常人の粋を超えた速度と威力を誇る、ただの突きである
性格は正義感の塊であり、真面目で優しく、さりげない紳士
装備はミスリルロングソードとスチールスモールシールド
ライトアーマーを着込み、動きやすさを重視している
彼の持つロングソードはヴァンレン家の家宝であり
魔法が付与されている(風の魔法で鋭さが増している)
星空を眺めるのが好き


◇ドラスリア王国2
ミラ・ウル・ラシュフォード、女、18歳前後、人間
ドラスリア王国の三大貴族の1つ、ラシュフォード家の令嬢(三女)
黄金色の長髪で、前髪は綺麗に一直線に切り揃えられている(ぱっつん)
普段はその髪を三つ編みにし、後頭部でお団子のようにまとめている
若干つり目の青い瞳をしていて、とても美人、身長は165センチ前後
胸は大きく、腰は細く、世に言うボンキュボンッ
剣の才に溢れ、彼女の突きは常人が1撃を放つ間に3撃放つ事ができる
細身のレイピアを主に使う
性格は、自分より身分の低い者を見下す傾向が強い
しかし根は優しく、自身の立場を大事にしているとも言える
装備は超一流で、アーティファクト武器の不滅のレイピア
(生の魔法により自己回復と不死に対する特効を有する)
オリハルコンライトアーマー(地の魔法によりある程度のダメージ無効化)
一角獣の皮のブーツ(風の魔法により俊敏性上昇)
剣術、学問など秀でた部分の多い才女


◇ドラスリア王国3
イシュタール・セル・アーガ、男、40歳前後、人間
ドラスリア王国の低級貴族アーガ家当主
身長は180センチ前後
長い金髪を後ろでまとめており、見た目は渋いおじ様
外面は紳士としか言い様がない人物だが、裏の顔がある
それは弱者を食い物にし、強者には巻かれる
かなりの女好きで、貧民の女性を犯したりもしていた
弓の腕はそれなりだが、一流とまではいかない
装備はロングボウ(風の魔法により射程と威力上昇)
ハードレザーアーマーにハードレザーブーツなどを着用
ようはクズ人間


◇ドラスリア王国4
ブロス・ラジリーフ、男、45歳前後、人間
ドラスリア王国の宮廷魔導士の風の魔法使い
身長は175センチ前後
灰色がかった髪は短く切りそろえられ、後ろ刈り上げられている(キノコカット)
実戦経験は乏しく、頭でっかちな学者タイプ
ゆったりとした薄緑色の高そうなローブを着ており
武器は魔導書で、高そうな背表紙の本
子煩悩なおっさん


◇ドラスリア王国5
サイガ、人間、男、20歳前後
ドラスリア王国の3等級冒険者、身長は160センチ前後
小柄で無口な童顔の青年、髪は黒髪で目も黒い
弟のイルガとは双子で、見た目はそっくりである
武器はスチールカタナとミスリルコダチ
和服を着ており、小さな侍といった感じである
実力こそ2等級クラスはあるが、実績が少ないため未だ3等級
弟との連携は完璧、弟大好き


◇ドラスリア王国6
イルガ、人間、男、20歳前後
ドラスリア王国の3等級冒険者、身長は160センチ前後
小柄で無口な童顔の青年、髪は黒髪で目も黒い
兄のサイガより1センチだけ背が大きい(兄はそれを気にしている)
武器はスチールサイス、身の丈もあるような巨大な鎌
レザーアーマーとレザーブーツなど、軽装
お兄ちゃん大好き




◇宗教国家カナラン1
マルロ・ノル・ドルラード、女、9歳、人間
カナランの地の巫女、生まれる前から巫女として選ばれた珍しい存在
薄い青髪のおかっぱ頭、身長は120センチくらい
丸顔、胸は当然ぺったんこ、イメージで言うところころしてる子
性格は暗く、人と話す事すら無かったが、今回の旅でクガネと出会い大きく変わる
装備は黒曜石のワンド(生の魔法付与・魔力増加)
地の法衣(ある程度のダメージは無効化できる)、地のネックレス(持久力増加)
2章現在はクガネを心から愛している


◇宗教国家カナラン2
イエル・エフ・リート、女、30歳前後、ドワーフ
カナランの火の巫女、元々はラーズにいたが待遇が良いためカナランに移動
身長は140センチくらい、赤髪でバサバサしてる
眉毛は太く、唇は厚く、四角い顔で、お世辞にも美しくはない
手足は太く、若干筋肉質、胸は大きい、多少褐色の良い肌をしてる
性格は豪快、優しい、姉さん的な存在
実は婚期を逃すまいと焦っていて、相手を募集中
ちなみに女子力は高い
装備はアーティファクト武器、溶焔の宝玉
(火と地の巫女しか使えない武器、複合魔法の溶岩魔法が使える唯一の武器)
火の法衣(火の魔法付与・火完全無効化)ミスリルサークレット(火の魔法付与・暗視)


◇宗教国家カナラン3
ガゼム・アン・ダイト、男、40歳前後、人間
カナランの神殿盾騎士団長
金色の短髪で眉間にシワがある、筋肉質のごつい男、身長は180センチちょっとある
巫女様のためなら命を捨てる覚悟のある信仰心がある
装備はミスリルタワーシールド(地の魔法により硬質化)スチールプレートメイルなど
この盾は盾騎士団長しか持てない大盾で、騎士団の紋章が刻まれている
盾騎士団は武器を持たない、守る事に徹したシールドガーディアンの部隊


◇宗教国家カナラン4
ダリル・ロッヂ、男、35歳前後、人間
カナランの神殿盾騎士団員
金色の短髪で少し丸い顔をしている、筋肉質だが若干脂肪もある
身長は180センチ前後
ガゼムの事を信頼していて、憧れていて、尊敬している
信仰心も厚く、巫女様のためなら命を捨てる事を厭わない
装備はスチールタワーシールド、スチールプレートメイルなど


◇宗教国家カナラン5
エール・ボア・エンジュ、男、30歳前後、人間
生の魔法使いで、温厚で酒好きの男、身長は175センチ前後
小太りで短足、年齢の割りに頭は薄い
装備は水晶(状態異常を調べやすい効果)ローブ、サンダル、など
実力だけならかなりのものだが、装備が貧弱なのでイマイチ


◇宗教国家カナラン6
カイル・リムシブ、男、25歳前後、人間
教会守護隊の槍使いで実力は結構ある
元々は傭兵で、冒険者になり、そして守護隊に入る
身長は175~180センチ、結構イケメン
金髪のさらさらヘアーで、性格はとてもチャラい、女好き
装備はミスリルランス(水の魔法により毒の追加ダメージ)
スチールハーフプレートなど





◇自然国家ネネモリ1
ヒロイン、リリム・ケルト、女、18歳前後、人間
ネネモリの死の巫女、身長は160センチ前後
綺麗な長い黒髪をしており、前髪の片側を三つ編みにし横で花で止めている
目は大きい黒目、まつ毛も長め、耳は少し大きい
胸は中くらい、細身、死姫(しき)とも呼ばれる
7歳の時から巫女に選ばれ、大事に育てられてきたが、そのせいで世間知らず
ネネモリという国のおかげか、とても元気に育ち、明るく前向き
装備は御神木のショートワンド(死の魔法付与、死の魔法効果範囲拡大するが今は切れてる)
死の法衣(モンスターなどが近寄らない効果があるが今は切れている)
エインを密かに?想っているが隠しているつもりでいる


◇自然国家ネネモリ2
クガネ、男、40歳前後、人間
彼の名前は偽名である、本名は誰も知らない
盗賊団・爆殺の元団長でネネモリで捕まっていた
極刑が決まっていたが、今回の旅には罪を帳消しにするという理由で参加
身長は185センチ前後、暗殺のスペシャリストである
自分と所有するダガーしか信じておらず、他人は道具程度にしか思ってない
しかし、マルロと出会い、それが大きく変わって行く事となる
アーティファクト武器、爆炎のダガーを持つ
(火と地の魔法により、カスリ傷でも与えればそこから爆発する)
クロコダイルアーマー、ロングブーツ(風の魔法により消音効果)
ロングブーツには靴底に獣の皮を張り、更に消音効果を高めている


◇自然国家ネネモリ3
エンビ・ルルラノ、男、200歳前後、エルフ
ネネモリの水の魔法使い
身長は190センチちょっとある、外見年齢は30歳前後
細身で美形、切れ長の目の色はグリーン
髪は白く、軽いウェーブがかっている
白いローブとショートワンドを装備してる
魔法の才は高く、エルフの秘術・聖獣召喚も使えるが魔力が低いので使用しない
プライドは高く、エルフという種に誇りを持っている
保守的な人物で、今回の旅への同行は嫌だった


◇自然国家ネネモリ4
アズル・ルゴス、男、35歳前後、人間
肩くらいまでの赤髪で、がたいが良く筋肉質、身長は185センチ前後
装備はスチールバトルアクス(両手の大斧)、スチールアーマーなど
腕力は凄いが頭が悪い、リヨンとは酒飲み友達
弟がいる


◇自然国家ネネモリ5
ガリア・ケルヌン、男、20歳前後、人間
赤髪で片目を隠している、すっごい細身(ガリガリ)、身長は170センチ前後
頬はこけていて、目の下にはクマがある
強弓というバトルボウを使う(威力が凄いが連射ができない&曲射ができない)
レザーライトアーマーなどを装備
根暗、無口、不幸、そんな人物


◇自然国家ネネモリ6
リヨン・スッケルス、男、35歳前後、人間
メイス使いで、死の神を信仰している
死の神と同じくらい死の巫女リリムの事を崇拝している
東洋風の黒髪黒目で、わりとがっちりとした体型、身長は170センチちょっと
スチールメイス、スチールスモールシールド、スチールチェインシャツ、ローブなど装備
明るく、よく食べる人






◇産業国家ラーズ1
ロイ・ホロウ、男、40歳前後、人間
ラーズ軍の少佐、色々な武器を使える
白髪混じりの髪をオールバックにしている、身長は180センチ前後
褐色の良いブラジル系みたいな感じ
斧、剣、弓などを使用し、スチールプレートを着用している
豪快で真面目な人
色々な戦術を知っているので作戦立案などしたり
人をまとめたりする立場になる事が多い


◇産業国家ラーズ2
シルト、男、30歳ちょっと、人間
黒髪黒目、身長は170センチくらい、中肉中背の目の細い人
最上級である1等級冒険者、ハーフブリードのリーダー
装備はアーティファクト防具である常闇のフルプレートメイル
(地の魔法により重さを変えたり、水の魔法によりある程度の衝撃を地面に流す)
ミスリルブロードソード、ミスリルラージシールド(地の魔法により硬質化)
サラ・ヘレネスの師匠であり、剣の腕は一流、盾の技術は超一流に分類される
ずっと一人で2等級冒険者をやっていたが、シャルルとサラと出会い、チームを結成する
普段はとてもゆるい人、金の亡者でもある
「不動のシルト」という異名で呼ばれている


◇産業国家ラーズ3
ジーン・ヴァルター、女、25歳前後、人間(ハーフエルフ)
1等級冒険者、ハーフブリードのメンバー
茶髪(セミロング)ゆるくカールしている(シャルルと同じ髪型)
身長は165センチ前後、目は焦げ茶、肌は白い、胸の控えめなすらっとした女性
現実主義者で効率を求めやすい、クールな感じだが根は優しい
天才肌であり、ラピより教わったエルフの秘術を簡単にマスターしてしまう
それに改良を加え、聖獣の上位存在である精霊を召喚し、使役する
装備はエルフの秘術書、エスニック風の服など
一応生の魔法使いだが、攻撃に特化してるため、ほとんど回復は使わない
シャルルとは一方的な口喧嘩が絶えないが実は仲良し
「元素のジーン」という異名で呼ばれている


◇産業国家ラーズ4
シャルル・フォレスト、女、20歳ちょっと、ハーフキャット
1等級冒険者、ハーフブリードのメンバー
人間とウェアキャットのハーフであり、ハーフキャット
淡い水色のセミロングがゆるくカールしている
身長は155センチ前後、胸は大きい、目はオッドアイで左が青、右が赤
笑顔が可愛い女性であり、その性格も天真爛漫元気娘、結構泣き虫だったりもする
装備は木製の両手杖(生の魔法の効果により回復量大幅増)
胸元の空いたノースリーブに短パンという軽装
その性格のおかげで皆を笑顔にする子
生の魔法使いで、元々は大した才能は無かったが、並外れた努力により一流に上り詰めた
「蒼天のシャルル」という異名で呼ばれている


◇産業国家ラーズ5
ラピ・ララノア、女、71歳、エルフ
1等級冒険者、ハーフブリードのメンバー
白い三つ編み、目は深いグリーン、尖った耳、身長は120センチくらい
外見年齢は10歳前後、胸は当然ぺったんこ、エルフのため美形
全体的に丸っこい子(太ってるわけではない)
エルフは保守的な人が多い中、彼女は特殊で、好奇心と知識欲が異常だった
そのためエルフとしては幼いが、大人顔負けの知識量と技術がある
生の魔法使いだが、エルフの秘術を体得し、聖獣を使役する
装備はエルフの秘術書、ハーフローブ、かぼちゃパンツ、ショートブーツなど
少し幼さの残る行動があるが、それがチームを和ませるムードメーカー
小さなドラゴンを連れており、幼少期からずっと一緒に育ってきた友達
「白銀のラピ」という異名で呼ばれている


◇産業国家ラーズ6
サラ・ヘレネス、女、20歳前後、ハーフキャット
1等級冒険者、ハーフブリードのメンバー
人間とウェアキャットのハーフであり、ハーフキャット
淡いピンク色の髪は腰くらいまであり、前髪は真っ直ぐ切り揃えられている(ぱっつん)
身長は155センチちょっと、胸は控えめ
性格は落ち着いていて大人しい、引っ込み思案なとこもある
シャルルとは同郷で、一緒に逃げてきた仲
シルトに憧れ弟子入りし、そこで剣の才が開花する
装備はミスリルロングソード(シルトのお下がり)ミスリルカイトシールド
深紅のコート(火耐性上昇)、スチールチェインシャツ、ブーツなど
「紅焔のサラ」という異名で呼ばれている





魔獣などの格付け&補足

これまでに出てきた敵の強さを格付けしちゃいます!
ですが、実は相性次第で雑魚にもなり得るので、一概にそれが正しいとは言えません
あくまで参考程度に読んでくださいな

1位→サタナキア
高位魔族であり、ランク的には第2位クラスです(2位は複数いる)
ぶっちゃけ2章で出るべきキャラじゃないです
強さ的にはこの物語の終盤クラスですかねぇ
今回は追い返しただけですが、実はサタナキアさん全然本気出してません
不意を突かれて追い返されただけですねw
魔界に戻ったサタナキアは相当悔しがっており、めっちゃ特訓してますw
次あったら殺す!的な感じですね!

2位→ニンフ
生の泉を守っていた神の使いですね
あのおねーちゃん実はめっちゃ高位精霊です
泉で戦う限り、ニンフを倒す手段は無いに等しいです
巫女の究極魔法クラスを無詠唱で放てるほどの上位存在ですね!
神の聖域である生の泉を生の神より守るよう言いつけられあの場に留まっている
生の泉にいたアプカルルはニンフの使い魔的なもの

3位→ドラゴンゾンビ
王の墓を守っていたあれです、実はコイツめちゃくちゃ強いんです!
でも起きたて&狭い場所だったので案外あっさり勝ててます
シャルルが無謀な特攻をして、たまたま核を見つけたのもラッキーでしたね
猛毒の中に突っ込むので、普通の人なら即死レベルです
後、使う前に終わってますが、ブレスとかも使えたりします

4位→ミスリルゴーレム
地形が悪かったのもありますが、コイツは本当に強かったのです
でも実はシウさんがいれば遠距離からゴーレムが動き出す前に終わってる・・・w
遠距離からの超火力が使える人があまりいないので、最初の24人だと厳しかったのです
巫女なら遠距離から勝てますが、あそこで究極魔法使うと被害が凄い
下手すれば通れなくなってしまうので、あの場では使えなかったのです
何故ゴーレムがあの場に設置されていたかはまだ秘密です

5位→阿吽の石像(仮面の石像と鬼の石像です)
王の墓を守っていた巨大な石像ですね
アイツ等は石で出来ているのですが、両手の持つ大刀だけは鋼鉄製です
あの質量&速度で振り回されると、流石のミスリルでも耐えられません
足が遅いのが唯一の弱点ですね!2体同時というのが強さの要因です
入口の方に逃げて、安全地帯からの援護をしたりしてるので簡単に勝てたって感じです
ガチでやりあったらヤバい敵

6位→アモン
覚醒状態+魔器を使うと瞬間的にはミスリルゴーレムを凌駕出来ますが
総合的な能力的にはアモンの方が下になりますね
ゴーレムは疲れ知らず&めちゃくちゃ硬い&ミスリルは魔法あんま効かないので!
魔族のランク的には第5位クラスです

7位→フェンリル
ハーフブリードが1等級になった理由の魔獣ですね
実はフェンリルたんはめちゃ強いです
魔法障壁が複数あるので、通常の物理・魔法攻撃は効きません
更にコイツは中位の融合魔法を使う危険な魔獣なのです
あそこでジーンさんがサラマンダー呼んでいなかったら全滅していたでしょう

8位→プルスラスとバルバトス
コイツ等はほとんど同じくらいです
身体能力的にはバルバトスの方が強いですが、プルスラスは魔器が優秀です
魔族のランク的には第6位クラスです

9位→ゴトビキ
トヒル火山に生息していた岩に擬態する魔獣ですね
ジーンが呼んだグノームにより投げ飛ばされて火口に落ちましたが
まともにやり合えば結構強い敵です

9位→ケートゥス
ゴトビキと同格として水の聖域前にいたケートゥスも強敵です
サラマンダーにより丸焼きにしちゃいましたが、結構強いんですよ?w
それにしてもジーンさん万能すぎる・・・

10位→ナーガ、42の悪魔など
ナーガは大森林にいた蛇みたいな奴です、毒と素早さが厄介ですね
仲間を呼ぶ習性があるのも厄介なところです
42の悪魔はサタナキア軍のあれですね
1体1体でも結構強いですし、42匹もいるので厄介でした
魔族のランク的には最下位の第9位クラスです

この辺りまで来ると他の魔獣も同じくらいのが多いのでこの辺で!




色々書きましたがあくまで設定なので、本編では多少変わる事もあります
それと、僕の方針なのですが、僕が作ったものが絶対ではないのです
読んでくださっている皆さんが想像する物こそが最高に楽しい物だと思うので
自由に改変してもらって構いません!


いつも読んで下さりありがとうございます
これからもよろしくお願いします!


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